文化の箱の中に入っている品物には一つずつ番号がついています。解説書のあてはまるページに、それぞれの番号がついた品物の解説がのっています。用途別 に分類されている物や、2つのケースに分かれているものもありますので、まずは解説書を読んでどのような品物が入っているかについて、簡単に把握してください。また、最後に箱に品物を入れて返却するときのために、どのような収納になっているのかについても注意してください。 使い方としては、まず品物を机やテーブルの上に並べて、どのような品物か、どう使うのか、いつ誰がどんな時に使うのかなど、いろいろと想像したり話し合ったりします。次に、解説書を参考にしながら、物の使われ方や背景などについて説明してください。手にとったり、匂いをかいだり、テープなどは実際に音を出してみたり、また衣服は着用してみても構いません。壊れやすい品物もあるので、取り扱いには注意してください。 発展的な学習としては、本やインターネットなどを利用して、品物の詳細や使われ方、使う人々、その生活などについて調べてみるとよいでしょう。

文化の箱には、品物の他に解説書(指導案つき)、資料が入っています。