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パランゴンとバナナ村の人々Part2:バナナ民衆交易の10年 フィリピンの主要輸出品である砂糖の6割を生産していたネグロス島では、国際的な砂糖価格の暴落によって砂糖産業が崩壊し、プランテーションが閉じられたことによって貧困と飢餓が発生した。日本からの支援として始められた「バナナ民衆交易」では初期の失敗や台風の被害を越えて、10年目の成果 を生み始めている。ビデオではバナナ民衆交易で自立した農業と生活を支える様子が描かれている。テキスト「台所からアジアを見よう:バナナ」(1995年)と「バランゴン−島からとどいたバナナ」(1993年)の絵本つき。 |